アマゾンギフト券の購入でクレジットカードが利用停止になる?

クレジットカードでアマゾンギフト券を購入するリスクはある?

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※最終更新日【この記事は2017年03月30日に更新されました。】

換金目的でのアマゾンギフト券購入の危険性

クレジットカードでアマゾンギフト券購入

 

誕生日やお祝いに相手にプレゼントを贈るという風習は古くからあります。

 

この相手に贈るプレゼントを選ぶことが楽しいと感じる方も中にはいますが、実際そんなに簡単なものではありません。

 

なぜなら相手の好みがわからないため今、本当に欲しい物を贈れば喜ばれますが必ずしもそうとは限らないからです。

 

特に結婚式の引き出物ではせっかくもらったのに使うことはない、捨てられない物をもらうことも少なくありません。

 

最近ではカタログギフトと呼ばれる本の中から欲しい物を選択することができるようになり、プレゼントの悩みも解消されたのではないでしょうか?

 

カタログギフトには様々なジャンルの商品が掲載されていますが、それよりも多くの商品を選択できるのがアマゾンギフト券なのです。

 

当然ながらギフト券の金額によって購入できる範囲は限られますが、Amazonでは1億以上の商品が販売されておりそこで買い物ができるアマゾンギフト券は利用価値の高い商品券といえるでしょう。

 

アマゾンギフト券はプレゼントだけではなく自分自身で使用するためのチャージタイプも登場し活躍の場をさらに広げているのです。

 

そんな人気のアマゾンギフト券ですが買い物やプレゼント以外にも実は活用されていることをご存知でしょうか?

 

アマゾンギフト券はAmazonで買い物ができる商品券ですが、一般的な商品券との大きな違いがクレジットカード決済により購入が可能という点です。

 

つまりクレジットカードのショッピング枠でアマゾンギフト券を購入し換金する現金化の方法として利用されています。

 

クレジットカード現金化は以前から行われている貸金業法に当てはまることのない金策方法ですが、クレジットカード会社の利用規約違反になる行為とされているのです。

 

では換金目的でアマゾンギフト券を購入し現金化することはリスクはないのでしょうか?


現金化されるEメールタイプのギフト券はクレジットカードでしか買えない

クレジットカードでしか買えないギフト券

 

アマゾンギフト券によってクレジットカードのショッピング枠を現金化する利用者は増加する傾向にあります。

 

ではなぜアマゾンギフト券がクレジットカード現金化に利用されるのかといいますと、現金化されるギフト券のタイプは相手のメールアドレス宛に送ることができるEメールタイプです。

 

このEメールタイプのアマゾンギフト券は代金引換やコンビニ払いでは決済することができません。

 

つまりクレジットカード決済でしか購入することができないギフト券なのです。

 

一般的な商品券は原則的にクレジットカードでは購入はできませんが現金でなら購入がすることができます。

 

現金で購入した商品券を金券ショップで転売する方はまずいないでしょう。

 

したがって一般的な商品券ではクレジットカード現金化はできないことになります。

 

一方、クレジットカードでしか購入できないギフト券をクレジットカードで購入することは何かを疑うことはできないでしょう。

 

なぜAmazonではクレジットカード決済のみなのかといいますと、Amazonの本拠地はアメリカであり日本よりもクレジットカードの先進国だからです。

 

アメリカではクレジットカードの支払い方法を選択することはなく一括払いとなりますが、日本のAmazonでもクレジットカード決済をする際には支払い方法は選択することなく商品の購入が完了します。

 

このAmazonのアメリカのクレジットカード文化が日本のクレジットカード現金化とマッチしているのです。

 

ではクレジットカード決済でアマゾンギフト券を購入し現金化することは問題ないことなのでしょうか?


アマゾンギフト券でショッピング枠現金化をするリスク

アマゾンギフト券で現金化するリスク

 

クレジットカード会社は利用規約によって換金目的及び現金化するためのクレジットカードの使用を禁止しています。

 

しかしEメールタイプのアマゾンギフト券の支払い方法はクレジットカードのみです。

 

ではこのアマゾンギフト券でのクレジットカード現金化にはリスクはないのでしょうか?

クレジットカード会社の利用規約に違反した場合

  • クレジットカードの利用停止
  • カード会員の強制退会
  • 残債の一括請求

といった可能性があるのです。

 

つまり換金目的でアマゾンギフト券を購入することはクレジットカード会社は厳しい目で監視しています。

 

ではこのアマゾンギフト券の買取サービスの利用者はクレジットカードでの購入以外ということになるのかといいますと、そうではなく大半がクレジットカードで購入されたアマゾンギフト券なのです。

 

これはどういうことなのかといいますと、確かに現金化する目的でクレジットカードを使用しアマゾンギフト券を購入することは禁止されています。

 

しかし自分で使用する目的やプレゼントするためにアマゾンギフト券をクレジットカードで購入するのであれば利用規約違反にはなりません。

 

たとえば友達の誕生日にプレゼントするためにクレジットカードでアマゾンギフト券を買ったが、その友達とケンカしてしまいあげなくなったギフト券を買取業者で換金しました。

 

このケースではクレジットカードでアマゾンギフト券を購入する目的は「誕生日のプレゼント」です。

 

つまり換金目的で購入したわけではありません。

 

したがってクレジットカード会社の利用規約に違反することはないのです。

 

しかし結果的にはクレジットカードで買ったアマゾンギフトの現金化となります。

 

このように換金するための目的というのは購入する本人しかわからないものです。

 

そのためクレジットカード会社が換金目的で使用したことを裏付けることができない限り利用規約違反にはなりません。

 

実はこの暗黙の了解によってアマゾンギフト券によるクレジットカード現金化が成立しているのです。


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