商品券でのクレジットカード現金化

商品をカードで購入

消費者金融や銀行からお金を借りることができなくなった人にとってクレジットカードのショッピング枠現金化というサービスはとても役に立つ資金調達方法です。しかし、以前からクレジットカード会社の利用規約により、換金目的によるクレジットカードの使用を阻止する動きがあります。JCBやVISAのホームページでもギフトカードを販売しておりますが、換金目的と見られるような大量購入や頻繁に購入することはできないように制限をかけております。つまりクレジットカードで自由に商品券や電子マネーなどの換金性の高い商品は購入することができません。

クレジットカード現金化に最適な商品券

クレジットカードのショッピング枠現金化というのは換金性が高ければ高いほど効率のよい方法となります。一般的な商品券の買取相場は95%以上ということもあり、現金化するための商品としては最適なものなのです。しかしこのような行為はクレジットカード発行会社が認めることはないので頻繁に利用することはできません。

 

そこで最近は金券ショップが運営するインターネット型のクレジットカード決済が可能な商品券の販売です。金券ショップというのは商品券やギフトカードの買取金額と販売価格の差額により利益が出る商売です。
例えばJCBのギフトカード10万円分の場合

  1. 95%の9万5千円で売り手から仕入れます
  2. 店頭で額面の2.5%offの97.5%の9万7500円で販売します
  3. 売れれば差額の2500円の利益がでます

このように赤字になるようなことはありませんが、利幅の薄い、薄利な商売といえます。
このインターネット型の金券ショップというのは商品券を額面以上の価格で販売しています。換金目的以外の方がこのサイトを見た場合、普通は額面通りの定価で購入できるものを割り増しで販売していることに疑問を持つ方は少なくないと思います。現金化業者を介さずショッピング枠を換金することができるサイトとして需要のある商売なのです。

商品券をクレジットカードで購入できる仕組み

商品券をクレジットカード決済にて購入できるという付加価値をつけたサイトではどのくらい割高で購入することになるのでしょうか。ある商品券販売サイトでは、トップページには10万円のJCB商品券を10万7千円で購入することができると表記されておりました。つまり7%上乗せでの販売ということになります。しかし実際に申込フォームまで進むと意外な事実が存在しました。

  • JCB商品券1,000円×100枚
  • 商品価格 107,000円
  • 税・サ 8% 8,560円
  • 送料 680円
  • 合計 116,260円

107,000円というのはあくまで商品を販売するための価格であり全ての購入価格ではありませんでした。この107,000円に対しおそらく消費税と思われる8%が加算されます。商品券を購入する時というのは、商品券を使用する時に消費税がかかるため新品でも中古品でも商品券を購入する時には消費税はかからないのが当然の話です。この不可解な8%は一体なんなのでしょうか。

 

それに送料が必要になるのはしょうがない気がしますが、その先に進むとクレジットカード決済と銀行振込を選択する部分があります。もちろんここで銀行振り込みを選ぶ人はいないと思いますが、クレジットカード決済を選ぶ場合、さらに6%の決済手数料が必要となります。通常、オンラインショップなどでクレジットカード決済する際の決済手数料はショップ側の負担となるのが当然ですがこちらでは購入者の負担となるようです。

 

最後に配送についてですが、

  • 通常 3~4営業日以内
  • お急ぎ 24時間以内

となっておりお急ぎを選ぶ場合、さらに2,000円が加算されることになります。結果的に10万円分の商品券を購入する場合には約12万5,000円のクレジットカード決済が必要になるということなのです。これをクレジットカード現金化に活用することは不可能ではありませんが、配送となるため即日換金することはできず、非常に効率の悪い方法です。どの点を比較しても明らかにアマゾンギフト券の買取を行ったほうが時間的な効率もよく高い換金率で現金化することができます。