そもそもRMT(リアルマネートレーディング)とは?

amazonギフト券買取 rmt

RMTとは、Real Money Tradingの略です。

 

直訳すると現実の現金で取引を行うという意味になります。

 

このRMTという言葉をよく聞くようになったのが、インターネット上にあるオンラインゲームです。

 

このオンラインゲームの中にあるアイテムや武器などをゲーム内の通貨を使わず、現実の本当のお金で取引することをRMTと言います。

 

また武器やアイテムの取引以外でもレベル上げの代行業務などの各種サービスでもRMTで報酬が支払われているようです。

 

amazonギフト券買取もこのRMTが発祥といわれており、多くのRMT専門業者もアマゾンギフト券の買取業務を行なっているようです。


RMT業者とは

amazonギフト券買取 rmt業者

2015年に入りアマゾンギフト券買取業者が急増しておりますね。月に1社から2社は確実にお店ができているのではないでしょうか?

 

そもそもamazonギフト券買取サービスを始めたのがRMT業者といわれておりますが、実際にどのような業者なのか検証していきます。

 

RMT業者には2種類あります

  • ゲーム内で資産を作り出し、それを売買するゴールドファーマー
  • ユーザ間RMTの仲介業者である。

現在RMT業者は多くの問題を抱えており、特に問題視されるのは、様々な不正行為や迷惑行為の直接的原因となるゴールドファーマーの方だが、後者の仲介業者の存在もまた間接的原因ともなっており、両者ともリアルマネートレーディングが禁止されているゲームに食い込んで規約違反に関わっている、という点では同じである。

 

従って、RMTそのものが犯罪の温床であるのです。ゲーム会社によってRMTを認めているのでは特に大きな問題はございませんが、RMT業者の中には規約によって明確に禁止されているゲームにまで利食い込み、一般の遊戯者に不正行為や規約違反を行わせている業者が多いようです。

 

また、取引上で、実際に現金を払ってもトレード自体が行われない詐欺行為があったり、不正な送金やマネーロンダリングなどに悪用されていることも確認されております。

 

従ってRMT業者は極めて黒に近いグレーな商法を行なっている業者だということが分かります。

 

もちろんまともなRMT業者も存在しますが、アマゾンギフト券買取業務に関しましては、買取率は低く振込もされなかったという事例もあったようなので、RMT業者を通すよりamazonギフト券買取専門業者で取引を行った方が安全だと言えるでしょう。